大阪で震度6弱の地震発生!皆さん気をつけて下さい!

2018年6月20日

今朝方、大阪を進言とする震度6弱の強い地震が発生しました。一応、私も和歌山に住んでいますので、少しは揺れて、その揺れで目をさましました。幸いにも和歌山では被害はなかったのですが、このところの日本での地震続きや世界や日本での火山の噴火。
心配が絶えませんねぇ。

また、大阪や京都など、揺れの大きかった地域の皆様は今後の余震に十分に気をつけて下さい。

日頃の地震対策

私が住んでる和歌山も、私が小学生の頃、だいたい40年以上前から南海トラフ地震の事が言われ、毎年避難訓練はさせられていました。
私が子供の頃からですが、40年以上も前から「いつか起きる南海トラフ地震」言われていますが、まだ、これまで地震はおきてません。
ちなみに、私のオトンは、昔あった南海トラフ地震を経験してますが・・・・。

で、とにかく、40年以上前から言われててまだ実際に地震は起こってませんが、ちょこっとだけ対策はしてます。

ガラス障子にガムテープ

実は、ちょっと前に、どこかで大きな地震があったからだったか忘れましたが、オカンが寝てる部屋のガラス障子にガムテープを貼貼りました。

オカンが寝てる部屋には本棚はありますが、壁の奥にあり、オカンが寝てるところまでは倒れないと思うのですが、そのかわり、オカンの頭のところにガラス障子があります。地震ででの心配と言えば、ガラス障子のガラスが割れて、オカンの顔に降ってくること!なので、先日、ガラス障子に、戦時中のようにガムテープを貼りまくりました!

実はうちのオカン、ボケてはいないのですが、10年くらい前から足腰が悪くなり、去年まではまだ、シルバーカーを押してでも歩けてたのですが、今はもう・・・・・殆ど寝たきり状態。なので、地震ではガラス障子が割れることだけが心配だったんです。
これで万全!とまでは言いませんが、ちょっとは気分的にマシになりました。

非常持ち出し袋やお水は外へ置く

今日、大阪で発生した震度6弱の地震でも、ライフラインが寸断されていましたが、17万個の家庭で停電が起きたようですが、2~3時間くらいで復旧していました。すごいですね。日本人って。

ですが、水道管が破裂したところも多く、また、水道が出てても濁った水が出てるようです。もうすぐ復旧するようですが・・・。
でもこういうときのためにペットボトルの水もストックしてる方もいらっしゃると思います。他にも非常持ち出し袋も準備されてる方も多いと思います。でも、それってどこにおいてますか?

マンション住まいの方はわかりませんが、一軒家なら、家の中じゃなく屋外に置いておくことをおすすめします。
ちなみに、我が家では以前、縁側の下にペットボトルのお水をストックしていました。大きな地震が起こると、部屋の中はぐちゃぐちゃ。また、タンスなどが倒れて、隣の部屋に行けない・・・・という事も起こります。せっかく準備してた非常持ち出し袋にしてもお水にしても取れない事も多いんです。

また、家が倒壊しかけてても、縁側の下などだと取り出せます。なので、お水や非常持ち出し袋などは部屋や押し入れにおいておかずに
外においておくことをおすすめします。

他にもいざというときのために備えたい簡易トイレとカセットコンロ

我が家で備えているのはこれくらいですが、備えてる方は、卓上のカセットコンロや簡易トイレも備えていますよね。
避難所でも避難所じゃなくてもトイレは困るものです。

そこで、備えてる方は備えてる簡易トイレ!ダンボールタイプで、ナイロン袋や凝固剤や脱臭剤などがセットになっていて、便を水で流すのじゃなく捨てるタイプの簡易トイレ。
地震が発生すると、ライフラインが寸断され、水が使えなくなることが多く、避難所のトイレもたくさんの人が使って●●チ山盛り状態!
それが嫌で我慢すると体に悪いですよね。そこで備えたいのが簡易トイレです。備えておくと便利ですよ。

また、非常食も、お湯を使って戻すタイプの非常食も増えていたり、温かいものを口にするだけでも心が落ち着きます。
そんな時に便利なのがカセットコンロです。たいそうで重いのですが、最近は災害用のカセットコンロもあるようなので備えておくと便利ですね。

あればいいなぁ~の非常食

災害が起きて、避難所に避難してるとおにぎりなどが配られます。しかし・・・・。恐怖心とストレスであまり食がすすまなかったり、ごはんも喉を通らなかったり・・・・。

私だったら、絶対おにぎりは喉を通らん!なので、あればいいなぁ~と思ってる非常食があるんですが、それはゼリー飲料です。
ストレスや緊張で口が乾いたりして、食事も喉を通らない時、ゼリー飲料の水分で口や喉が潤い、ゼリーでちょっとだけ小腹も満足。
また、栄養素も考えられたカロリーメイトのゼリー飲料タイプのようなものなら、栄養不足になりがちな避難所生活でもちょっとだけ安心。

なので、ゼリー飲料が非常食になればなぁ…と思ってたことがありました。ところか、賞味期限とか消費期限が短いんですよ。もうちょっと考えてくれたらねぇ…いいんですけどね。

他に私のおすすめ非常食はダイエット食品です。というのもやっぱりダイエット用なので、栄養成分がいいんですよ。
例えば、DHCのプロテインダイエットみたいなのとか、ドクターシーラボの美禅食みたいなの。栄養素が十分ですし、粉末なので、長期保存も可能。いいような気がするんですけどねぇ。

防災・減災・地震対策グッズのおすすめ商品!

こちらでおすすめの地震対策グッズ・防災・減災グッズをご紹介しています。
タレントの勝俣州和さんが以前番組で紹介されて、ご自身でも持っていると紹介してた簡易トイレセットなどもご紹介しています。

とにかく、皆さん、あっちこっちで大きな地震が発生してますので、くれぐれも気をつけて下さい。

モーニングショーで防災・減災対策が紹介されました。

羽鳥慎一モーニングショーの6月20日放送で、先日発生した大阪の震度6弱地震で、ブロック塀の下敷きになって亡くなった方以外は自宅の家具や本の下敷きになった亡くなったというニュースから、今一度、家やお部屋での防災対策などが紹介されていました。

突っ張り棒を使わない時は本棚やタンスの向きを考える

今回の地震の被害者も家具の下敷きになった方がありました。その対策には突っ張り棒が有効ですが、「お金がかかる」とか「高齢者で一人で取り付けられない」という方は、市町村にもよるようですが、突っ張り棒の代金は自分が払わないといけませんが、役所などにお願いすると、突っ張り棒などは無料で取り付けてくれるところもあるそうです。

また、一人でできる方は、タンスや本棚の向きを変えるだけでも減災になるそうです。
本棚やタンスは正面にしか倒れないために、ベッドの横などに置いてる方は、倒れない方向に置くと良いそうです。

ガラスの飛散対策に防災ガラス

このブログでもガラスの割れ防止、飛散防止にフィルムを紹介しましたが、やっぱり「一人では貼りつけにくい」とか、「空気が入ってうまくできない」という方には、業者にお願いする方法もあるようです。

が、大きな会社やビルを所有してるという方には“防災ガラス”というのがあり、少々お値段は高いですが、安全のために防災ガラスがおすすめ!ということでした。