ヒンヤリ敷きパッドレビュー!どれが一番冷たい?快適?

だんだん蒸し暑くなってきました。これぞ日本の夏ーーー!って感じです。でも、このムシムシ、夜は寝苦しい元ですね。
厚いけど、エアコンは苦手・・・・という方も多くて、寝る時にエアコンをつけずに寝る方も多いです。でも厚いから寝苦しい。
そんな時におすすめなのが、ヒヤッとする寝具の接触冷感寝具です。

接触冷感敷きパッドどれがいいの?

一口に、“接触冷感敷きパッド”と言ってもいろいろ種類がありますよね。それにメーカーもいっぱい。

  • Nクール
  • ジェルタイプ

などなど。

肌に張り付くNクールタイプ

一番多いのがNクールのようなタイプでしょうか。ナイロンやポリエステル素材のものです。出始めた当初よりヒンヤリは強くなったかもしれないですが、まだまだ不満な方も多いと思います。

というのも私もNクールを3年くらい使ったでしょうか。使った感想としては、あまりヒンヤリを感じず、湿気ムシムシムンムンのお肌とナイロン素材が張り付いて、とても不快でした。なので、裏面の麺?素材の方をしばらく使っていたことがありました。しかし、裏面はザラザラしててそれもなんかお肌が何となく不快だったので、結局我慢してナイロンとかポリエステル素材の麺で寝てましたけどね。

でも、素材はお肌に気持ちよくなかったですが、お洗濯をして、まだ完全に乾ききっていない湿り気がある状態でお布団に敷いて使うとこれがヒンヤリ、気持ちイイ~!!!

布団が濡れてカビが心配?

いやいや。我が家は寝る時も日中も、私の部屋にエアコンがないのでお部屋の温度は30度くらい。湿り気のあるNクールを布団に敷いたところで、数時間で乾いてしまいます。なので、少し湿り気があるNクールタイプおすすめ!でも乾くと普通の敷きパッドに・・・・。

ジェルタイプはすご~く冷たいですが・・・・

Nクールが3年ほど使ってクタクタになったので去年、ようやく買い替えて、楽天市場でも高評価でランキングでも1位だったジェルタイプの敷きパッドを買いました。

これは冷たーーい!!!

Nクールとは比較にならんくらい冷たかったです!!!

ところが・・・・・。

届いた時は良かったんですが、このジェルタイプの敷きパッド、室温が25度~26度くらいじゃないと効果が薄いそうで、暑いお部屋で使ってパッドの中に入ってるジェルが水になったような溶けたようになってしまって使わずじまい。レビューが高評価だっただけに期待しましたが残念でした。ホントに冷たかったんですよ。

ジャパネットで紹介してたドライミング敷きパッド

ジャパネットがテレビショッピングでよく紹介してる篠原化学のドライミング敷きパッド。シリカゲルが入って、臭いも取ってくれる敷きパッドです。
ジャパネットで紹介されるたびに気になってましたが、去年、ジャパネットで7,000円くらいで売ってました。いい商品なのかもしれませんが、敷きパッドに7,000円は出せん!と思って、楽天市場でもう少し安いタイプのドライミングを買いました。

全くひんやりせず。

まぁ、ジャパネットより安いタイプだったからかもしれませんが、触っただけでまったくヒンヤリせず。使ったオカンも「どこがヒンヤリ?」と言うてました。

ニトリのNクールタイプのようなのは、さわると若干のヒンヤリ感はあるんですが、ドライミングの場合、触っただけではヒンヤリ感を感じず、体重をのせると、若干、気持ちひんやりを感じるかな?という感じでした。

そしてシリカゲルが入ってるので、体の汗でベタベタするのも軽減されるようなのも期待しましたが、オカンは「あまりサラサラしない」という事でした。

やっぱりジャパネットの高いのとは違うんでしょうか。

天然素材麻の敷きパッド

そして今気になってるのが、天然素材『麻』素材の敷きパッドです。リネンですね。

去年だったか、テレビ番組で、「熱帯夜対策」みたいな特集が放送されていて、

  • Nクールタイプ
  • 竹の敷きパッド
  • 麻の敷きパッド

に寝てもらって、どれが一番涼しく冷たく感じるか?という実験を放送してたんです。すると結果は圧倒的に麻の敷きパッドでした。

サーモグラフィーで見ても、Nクールタイプの敷きパッドも竹シーツで寝た方も、サーモグラフィーは真っ赤っ赤!それにく比べて麻の敷きパッドで寝た方の背中は真っ青!麻が圧倒的に快適で涼しかったそうです。
竹は涼しいのかと思いましたが汗の吸水性がなく背中がムレムレで実験に参加された方も涼しくは感じなかったようです。

熱を吸収・発散する「熱伝導率」が繊維の中で最も高い麻で熱帯夜もサラサラ!、

夏の素材として、昔からよく利用されている麻ですが、そもそも麻は『熱を吸収・発散する「熱伝導率」が繊維の中で最も高い。』と言われていました。

なので、日本の蒸し蒸しする熱帯夜でも、体の汗を吸収し、発散する働きが強いので、お肌も体もサラサラで快適に眠れるのです。

結局、熱帯夜の時は、ヒンヤリも重要なのですが、いかにベタつく体をサラサラに保てるかが快適睡眠の重要なポイントだったのです。
この実験に参加された方も「背中が全然蒸れなかった」とおっしゃっていました。

麻の敷きパッドは、びっくりするくらい“ヒンヤリ”するかと言えば、レビューを拝見してもそこまでのヒンヤリ感はないようですが、それでも汗でベタつくことがなくサラサラなので快適に寝られるというレビューも多かったです。

Nクールのようなナイロン素材は汗が引きにくく、ベタつく感じがあり、やっぱり天然の死産素材がいいなぁ~と思っています。
今度私も麻素材の敷きパッドを買おうと思います。

麻は波動が高い

そしてもう一つ、麻の敷きパッドのオススメポイントは、『麻は波動が高い』というところです。
波動が高いと何がどういいのか私もよくわかりませんが、

  • 麻のふんどしをしたら体調がよくなった
  • 麻の布ナプキンにしたら良くなった

という声も多く、それ以外にも「麻を利用して良くなった」という方が多いのです。私がよく利用してたスピリチュアルやヒーラーの方のHPでは、常に麻の良さを紹介されていました。

また、麻は日本古来、神事に関わることに利用されてきましたよね。それだけでも麻って何かのパワーがあるのかもしれませんね。
とにかく、もし、今年の夏、涼感敷きパッドを新しく買い換えようかな?と思われてる方は麻の敷きパッドを試されてみてはいかがでしょうか。