ひんやりタオルで湿疹?カブレ?ひんやりタオルに注意!

ここ数日、少しだけ暑さが和らいで、「ずーーーーっとこれくらいならいいのにねぇ」とオカンと話しておりました。
今年の酷暑で、いろんなひんやりグッズなんかを買って、熱中症対策などをされてると思いますが、水で濡らしてひんやり感を得るいわゆる

『ひんやりタオル』

愛用されてる方も多いと思いますが、この水に濡らしてひんやり感を得るひんやりタオルに関しての注意が消費者庁から出ました。

ひんやりタオルで湿疹?カブレにご注意

この酷暑で使ってる方も多いと思います。水につけて絞るだけで“ヒンヤリ”が得られるヒンヤリタオル。クソ暑い夏には重宝しmすが、注意が必要なようです。

というのも、国民生活センターから次のようなお知らせがでてました。

「冷感タオル」を使用して「湿疹がでた」や「赤く腫れた」
等の苦情相談が複数件寄せられ、その内、3 件について調べたところ、いずれの商品からもヨー
ロッパ等では、1980 年代から重篤なアレルギー性の接触皮膚炎を起こすとの報告がある「イソチ
アゾリノン系」の防腐剤 が検出された。

もう、何年も前に発表されてたようですが、実は私も今年、ひんやり冷感タオルを使ってて、去年はなかったのに、
何故か今年痒くなって、思わずこの記事に目を止めてしまいました。

今回のイソチアゾリノン防腐剤の原因とは違うかもしれませんが、夜寝ようとするとあまりにも暑かったので、ひんやりタオルを絞って脇の下に入れて寝たんです。

すると、朝方だったか、数時間後だったか忘れましたが、とにかくワキが痒くて痒くて・・・・。なので、スグにとりました。

ひんやりタオル、菌にも注意?

結局、私が体験したかゆみは何が原因だったのかわかりませんが、とにかく、痒みを発症したので気になったお知らせでした。

楽天市場で検索すると、やはりヒンヤリグッズには“イソチアゾリノン系防腐剤”は使われているようで、いくつか商品が出てきました。
もし、ひんやりタオルを購入しようとするとき、“イソチアゾリノン”を検索してみたら出てきますので、出てきた商品以外を購入することをおすすめします。

それと、ひんやりタオルに関して私が思った事は、

「常に湿ってる状態で使うので菌にも注意しなくてはいけないのではないか」

という事です。

毎日使って、使うたびに水ですすいで、たまに洗濯します。ところが乾くと、生乾きのような匂いがしてなんか菌が繁殖しているんじゃないかと思ったんです。

洗濯洗剤は除菌タイプを使ってるんですよ。でも臭いは取れなかったです。
なので菌にも気をつけないといけなのではないかと思いました。

ひんやりタオルおすすめ!uv加工も!

楽天市場で「いいひんやりタオルはないかな?」と探したらこちらのひんやりタオルが良さげでした。

 

■水に濡らして振るだけで16度ダウン!
このひんやりタオル、水に濡らして絞ってふるだけで、ナント!タオルの温度が16度も下がりました。
これは、実験で、50度ほどのお湯につけて、その後絞って振った後、温度を測ったら16度!例え、冷たさが消えてもまた濡らしてふれば冷たさが戻ってきます。

■uv加工済でuvカット率98%!
このひんやりタオルはuv加工もされています。おまけにuvカット率は98%!屋外での作業にぴったり!

■抗菌加工
抗菌加工済で菌の繁殖も抑えます。また防腐剤も使用していないので、湿疹やカブレの原因となるイソチアゾリノンも使われていないので安心です。

ひんやりタオル、子供さんに使うお母さんも多いと思いますが、子供さんに使う時も気をつけてあげたいですよね。もう立秋は過ぎましたが今年は10月くらいまで暑いそうです。熱中症対策をきちっとして体調に気をつけましょう。